日経平均先物に限らず、現物株でも共通してトレードできる
手法の一つに、スイングトレードがあります。
日経平均先物の場合、限月といって、三ヶ月ごとに
特別清算、SQの日があり、その日で自動的に強制
決済されます。
そのため、長期的な投資に先物はあまり使えません。
そこで、短期売買がメインになります。
短期売買にしても、デイトレードの場合、当日で決済する
ために、働いている方にはなかなか難しい手法です。
そこで、スイングトレードが中心になります。
スイングトレードは、数日から数週間の取引スパンのトレードです。
そのため、一日10分くらいでも値動きをチェックする時間があれば、
十分に取引可能です。
そして、スイングトレードで黒字化する、収益を得るためには、
損失と利益のバランスが大事です。
損失が1だとしたら、利益が最低で2、あるいは3以上の比率
になることが大事です。
このバランスがよければ、勝率が3割でも黒字化します。