スイングトレードには、デイトレードと違う特徴があります。
デイトレードの特徴は、売買回数が多い
たとえば、証券会社のディーラーのほとんどが日計りといい、
当日決済、つまりデイトレードをしていることが多いのですが、
取引回数は一日で、数百回に及ぶことがあります。
それにくらべて、スイングトレードは、数日から数週間程度です。
この点で、一番大きな違いは、スパンの違いがそのまま売買
の回数の違いになる事です。
言い換えると、デイトレードをやろうとすると、市場が開いているときは、
常に相場を監視する必要があります。
これはサラリーマンや会社員の方では非常に難しいことです。