2 月 3rd, 2012 · Comments Off
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人工知能
1 月 29th, 2012 · Comments Off
おお!と思えるファンドがTVQWBSで紹介されていた。金融投資はカレコレ40年の経験があるがブログ情報から日経先物の売り買いを人工知能任せでやって20%のCGがあるとは…..? そういえば今日のチェックインでプロ棋士が人工知能に敗れたとかも言われていた….。 ON,OFFの連続計算しか出来ない知能に負かされてしまうのはなんでだろうとハテ考えると、そうか!人間が考え過ぎで「勘力」をいつの間にか弱めてしまっていないかい???
岡部さん。
「顧客の本音を聞き出せれば、今よりもっと高次元の提案が….」
たぶん本音だろうね….。今日のレバレッジポイントは!
聞き出すための語学力も問われているのかも?
しかも、共通な言語で会話しているのだろうか?????
分析する癖がつくと「木の色カタチは良く観えてる気がするんだが、周りの森は見え難くなるのが常なんだなぁ~~」
「森が見え難いと、木と木の枝がお互いに干渉し合っているのも観えなくなってしまう」
「干渉し合っている無駄な枝はやがては枯れてしまう、だから早めに枝打ちをして幹の成長に栄養を集中させるのが最適!」
「何のことは無い、これって林業経営の本質だった!!」
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1 月 25th, 2012 · Comments Off
総合取引所構想はいいが、弱りきっている日系証券はそれをどこまで生かせるのだろうか?
中小証券はほとんどの会社が対応しきれないんじゃないかな。
各社が使っている勘定系システムは硬直的かつ高額。新しい株価指数先物に対応するのに平気で1000万とかの費用をふっかけてくる。リスクカテゴリーの異なる商品先物への対応などいくらかかるか想像するのも恐ろしい…(-_-;)
取引所の競争力確保だとか大義名分は分かるけど、市場参加者がそれを活用できてこそ本当に意味を持ってくる。
対応出来る外資系や大手、銀行系を除けば積極的な対応は進まず、このままでは市場活性化という意味ではあまり効果をもたらさない気がする。
商品先物市場をここまで追い込んだのは過剰な規制(その背景には業界自身のモラルの問題もある程度はあるかもしれないが)。商品先物の登録外務員数って凄まじい勢いで減少してきた。つい先日それを聞くまでそこまでとは思わなかった…まるで業界が丸々消えようとしている印象。
日系証券も似たようなもの。一元管理とか目視での管理とか、携帯・メールなどの情報統制とか…法律に書いてもいないような管理を要求されてきた結果、新しいことがほとんど出来なくなり、それに対応する管理体制を構築するのに過剰な設備投資を迫られる。何をやるにもコストがかかり収益は低迷の一途で撤退が相次ぐ。
取引所をくっつければ市場が元気になり、国際競争力が増すと思っているなら短絡的過ぎる。市場を構成している参加者に活力を与え、適性にリスクを取れる状況にしなければ東京市場の地盤沈下には歯止めはかからない。
経済的にも外需依存、市場も海外投資家依存ではねぇ。
もっと市場参加者の実態、現場が何で苦しんでいるのかを知り、適切な規制・管理とは何かを考えて欲しいものだ。
過剰な規制は一見正しいようでも、現場の活力を奪い、結果として業界の衰退を招く。証券業界の従業員数も減少の一途を辿っている。
政治や官僚の方々の中には、総合取引所構想がゴールで全ての問題を解決すると考えている方もいるかもしれないが、問題はその先にいる市場参加者の活性化にこそあると思いますよ。
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ユーロ不安
1 月 20th, 2012 · Comments Off
最近はロクに株価チェックもしない、もう嫌になるくらい毎日毎日ユーロ不安ユーロ不安で株価は急降下。
特に日本株の弱さは日本の政治の弱さ反映してるわ(^_^;)
今年はなりふり構わず世界が自国のエゴに走る、世界中で選挙の年だから。
韓国も困った時の反日頼みで支持率落ちたイミョンバクさんは日本に来て経済の事を話さずほとんど慰安婦発言…日本は無理して首脳会談やるんじゃなかったと後悔。日本の政治っていつになっても行き当たりばったりか?だいたい、時期的にこうなるのわかるじゃん…(^_^;)
ユーロはじゃんじゃん緩和してユーロいっぱい流してユーロ安に、アメリカもQE3量的緩和してくるだろう…日本はやられっぱなしで何もしないからユーロに対してもドルに対しても円高…。
日本もなりふり構わず円刷っちゃえばいいのに。。
結局、日本株が上がらないのは円高のせい。
もう限りなく割安圏まで暴落してるから円安になったら一気に株価上がるのに…。
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金融システムといいかげんな格付け
1 月 17th, 2012 · Comments Off
格付け会社に対する規制を導入するという話は議論になっても、 結局実現されず、一部投資家と格付け会社が癒着しているのが現在の金融システム。です。
日本は最悪だけど、どこの国も政治家のやることなんて同じだ。
金曜日は朝方から売り注文殺到してたけど、
こういうことだったのか。
というのが感想。
長期投資家にとっては、欧州格下げウェルカムw
美味しい株がゴロゴロと…。
まぁ今はオーストラリア国債中心での運用に切り替えてるんで、 日本株を買うメリットってあまりないんですが…。
日本円が暴落した時の備えと、円高メリットを考えて、 日本国内での資産運用と外貨建ての資産運用をバランス良く行わなくてはいけないです。
今年は、保守的な投資にする予定だけど、株式市場を見守っていきたいです。
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資産1億円
1 月 8th, 2012 · Comments Off
長期的に見ると、日本の人口は減り、雇用も減っていくわけで、
誰にでも職を失う可能性は年々増えることになります。
では、万一今の仕事がなくなってしまっても、
生活に問題がないだけのお金を得るためにはどうすればいいのか?
答えは、キャッシュフローの形成にあります。
すなわち、月々の資産の運用から得た利益(キャッシュフロー)が、
月々の生活費を上回っていれば、
貯蓄を取り崩すこともなく、
理論上一生お金には困らないことになるからです。
そのためには、いくらの資産が必要で、年何%で運用すればいいのか?
日本の都市圏で、家庭を持ち、それなりにいい暮らしをするためには、
月80万円必要として、年960万必要になります。
これを目指すとすると、
1億円を年10%の運用で1000万円
年10%の運用自体かなり難しいですが、少なくとも
1億円の資産は必要になりそうです。
今2から、体が充分に動く40歳までに1億円を稼ぐとなると、
給料が平均400万としてそれをすべて貯金に回したとしても、
13年では400x13=5200万円となり、達成不可能です。
でも、稼いだお金をどんどん投資に回し、適切にリターンが得られれば可能になります。
元本、毎月の積立、年利、年数、結果(元本計)の順にいくつか試算すると、
①100万、5万、10%、13年、1884万(880万)
②100万、10万、10%、13年、3423万(1660万)
③100万、10万、20%、13年、7423万(1660万)
④100万、15万、20%、13年、1億81万(2440万)
④だと実際に投資した額2440万が13年で約4倍になっています。
あくまで手数料を考えていないため、
実際にはもっと投資に回す必要がありますが、
複利の力を使えばより多くの資産を得ることができるのですね。
毎月の積立15万は、ボーナスと月の積立を組み合わせれば
何とかなりそうですが、
一つの収入源の限界が見えてきました。
やはり第二、第三の収入源が必要ですね。
『今日の一歩』
資産計画の作成
収入源の確保の重要性
『世の中のすべては交換で成り立っている。
お金をもらうためには、そのお金以上の費用対効果のある
ものを提供する必要がある』
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amazonのビジネス
1 月 5th, 2012 · Comments Off
投資の資金集めの一環として、
今自分が持っている本とかCDとかゲームとかいらないものを
amazonに出品しました。
早速4件の注文が確定しました。
ネットワークの力のすごさを身にしみて感じます。
このビジネスモデルはいいなと感じる点をまとめると、
売る側としては、自分の不要なものを減らせること、
お金になること、そして
捨てるわけではなく、他に必要としている人に再利用してもらうため、
エコであるなどのメリットがあります。
デメリットは特にないのでは。
買う側としては、古いもので見つからないものや近くのお店にないものも、
ネットでは全国の在庫から商品を選ぶことができ、
探す手間が省け、さらに自宅に居ながら買い物ができること
などのメリットがあります。
デメリットは中古だと現物を見れないことや、送料の負担があります。
でも、返品はamazonが保証しているし、送料を負担するとはいっても、
探す手間に比べれば安いものなので、考えの持ちようです。
もう一人の利害関係者は、amazonですが、
売り上げの15%の手数料、システム料、小口出品手数料などの
手数料収入を得ることができます。
売り買いする場を提供し、売買のたびにお金が入ってくる。
素晴らしいビジネスモデルだなと感じました。
今後もamazonには売り買い両方の立場でお世話になりますが、
この第三者こそ目指すべき道なのかなと感じます。
うまい仕組みを思いつくため、日々勉強です。
『今日の一歩』
給料以外の第二の所得を得たこと。
『今日の言葉』
『一番効果的な学習テクニックはというと、現実の世界での経験と、
それをまねてやってみることよ。
人は何かをやることによって一番よく学ぶ』キムキヨサキ
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自己投資
1 月 2nd, 2012 · Comments Off
投資をする人間は、どこかに儲かる投資先はないかと、銘柄を探すことに血眼になりがちだが、実は優良投資先よりもっと大事な投資先は自分自身である。
自分というたった1台の車のメンテナンスを怠ってはいけない。
速く走りたいならチューンナップをしなければならない。長持ちさせたいなら、故障や傷はすぐに直す必要がある。
コーラとハンバーガーが大好きでハムサンドばかり食べているバフェットが「肉体」のために十分なメンテナンスを行っているかどうかは、はなはだ疑問である。
だが、「頭脳」のために、人に倍する勉強と情報収集、思考を怠らず続けていることは確かだ。
相棒のチャーリー・マンガーも同じである。
大学で数学を学んだあと、陸軍をへてハーバードのロースクールに進学、弁護士としてそれなりの成功を収めた。しかし、満足することなく不動産の仕事などを行うようになる。
早朝の1時間を、その仕事にあてた。そして「足が生えている本」と呼ばれるほどの勉強を重ねた。そうやって富豪になり、その過程でバフェットとも出会えたのだ。
成功するためには、成功に値する人間になる必要がある。
自分は、自分次第でどんな人間にもなれる。早ければ早いほどいい。
「自分で」考えるということは、「自分を」考えることでもある。
『自分はリスクに対してどのような態度を取るか。
間違いを犯したと認めることができるか。
群から離れることができるか。
心底自分に正直になって考えなければならない。
自分の誤りをなかなか認められないとしたら、
投資はあなたに厳しい教訓を与えることになるだろう。
そういうわけで、テーブルに掛け金をおく前に、どうか、
汝自らを知り、目の前のチャンスを捕まえる、
自分にとって一番よい方法を決めてほしい。』ジムロジャーズ
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成功者の共通点
12 月 29th, 2011 · Comments Off
今日はとんでもない人に会ってきました。
年収3億という途方もない額の収入を得ている人です。
トップを走っている人なのですが、
やはりオーラがすごくて、
話す内容も理路整然としていて説得力があり、
みんなが羨むような海外旅行を毎年されている方でした。
その考え方、生き方にすごさを感じました。
成功者の共通点ですが、
①謙虚さ
②目標を立てること
③手段を考えること
④継続すること
⑤成功している人に付き、アドバイスを受けること
⑥先見性
です。
①の謙虚さですが、へりくだるとかそういった意味ではなく、
成功している人ほど、努力をしていて、
誰からも学ぶ姿勢を持っており、
どんどん本を読み勉強して成長し続けていることです。
ウォーレンバフェット、松下幸之助、ジムロジャーズなどの成功者も、
謙虚さを持ち、学び続けているように、
ビックリするくらい謙虚で驚きました。
②の目標を立てることですが、これは本当に大事なことだと思いました。
誰でも夢とか目標はあるかと思いますが、
それを明確に数値や文章に落とし込んでいる人はごくわずかであり、
そういった人が成功するようです。
また、そういった明確な目標は、必ず叶うらしいです。
できない理由を探すのではなく、どうやったらできるのか方法を探す。
できなかったものに関しては、徹底的に調べ、
そこから得た気付きを次にいかす。
このようなポジティブで、考え方が、成功を生むそうです。
③の手段をえらぶについてですが、目標が固まると、そこにいくためには5年先、一年先、1ヵ次、一日先、今日何をするべきかを考え、行動することが大切だと学びました。細分化して具体化することで、徐々に成功は近づいてくるのだと思いました。
④の継続ですが、継続することで必ず成功するように
この社会は成り立っているということを聞いて
なるほどと感じました。
短期的に目先の利益を追わず、しょうらい
⑤の成功者に聞くということですが、
自分が夢や目標を叶えたかったら、
それをすでに叶えている人に付いて、
その人に適切なアドバイスを受けることでなけれはば
成功は困難になることを学びました。
⑥先見性ですが、成功している人は、
いつも5年先十年先のことを考えているのが
印象的でした。
先見性を持ち、この先のビジネスや日本経済がどうなっていくのかをいつも考えていることが
成功している人の共通点だと感じました。
これらの一つ一つをみがいていくことが、成功のための必要条件だとかんじました。
私もこれらを磨き、諦めずに物事をやり遂げたいとかんじました。
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オリンパス不正会計疑惑
12 月 29th, 2011 · Comments Off
オリンパス不正会計疑惑は、世間では平23/10に明るみになりましたが、GSはそれより前の平23/7よりオリンパス株の空売りを仕掛けて、市場の流れを作り込む動きをしていたようです。
そして、9月末から11月上旬の間に大規模な空売りを仕掛けました。
さらに酷いのが、10月13日に「買い推奨」のリポートを発表し、顧客にオリンパス株を買わせていたのです。
①大規模空売りの一方で、顧客にシコタマ現物株を買わせる
②空売りにより株式相場は急落、底値で顧客に損切りのために売却させる
③GSは顧客が底値で売った現物株式を買い戻すことができる
④こうして大規模な利ざやを稼ぐことができる
マイケル・ウッドフォードとGSはグルだったのかな?
オリンパス問題を契機に、日本の上場企業に対して、「コーポレートガバンスの見直し」を迫る世論が醸成されていますが、その具体的な施策とは、「社外取締役の導入」です。
社外取締役が何をしてくれるのか?
バイト感覚の人間に高給を支払う、それだけでしょう。
コンサル業界も仕事が増えますか?
すなわち、実体経済にはなんらプラスにはなりません。
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