オプションは個別株や先物とは本質的に
全く違う側面を持ちます。
先物や個別株は値動きをあてなくては
収益化が図れないのに対して、
オプションは値動きの範囲をあてるだけでも
収益化が図れます。
例をあげると日経平均が今現在09年の3月で8000円だと
します。
もし、8000円からプラスマイナス1000円の範囲内で今後一ヶ月
の値動きが収まると予想した場合、
日経平均9000円のコール買う権利を売り、日経平均7000円の
プ売る権利、つまりプットを売っておけば、もし値動きがプラスマイナス
1000円の範囲内に収まりSQを迎えた場合、時間的価値の減少とともに
収益化ができます。