日経225先物必勝法

日経平均225先物のプロの必勝法

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日経平均先物の投資主体

日経225 先物取引において投機家の役割を果たしたのは証券会社の自
己売買部門であり、ディーラーがマーケットに流動性をもたらし市場に活力を与えてきた
といえなくもありません。
ディーラーたちが好んで参加した理由は、
株式先物の売買は、株価の上昇局面・下落局面のいずれにおいても、
利益を獲得する可能性(損失が発生する可能性)があるためです。

現物の株の場合、ディーラーはアップティック規制といい、空売りを禁止する規制に
ひっかかりやすいために、下落局面では収益をあげにくいのです。
長い期間にわたる下落相場が、株式先物取引に自己売買を呼
び込み、マーケットの流動性を高めていったともいえます。
現在も主に証券会社のディーラーが主な投資主体となっております。

それでも、最近は、個人投資家の日経平均先物の取引が増加したり、
アメリカのCTAといわれる、先物を中心として、運用プログラムを組んで
トレーディングをする投資主体なども多く参加するようになりました。