日経225先物必勝法

日経平均225先物のプロの必勝法

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日経225先物と投資主体別売買動向2

現在、日本では投資に対する熱が非常に強くなっております。

ある証券会社では、株式市場全体が08年の秋口に暴

落したにもかかわらず、個人投資家の口座開設

が激増したそうです。

年金の問題や将来の経済的な不安から、資産を運用して

いきたい人が多いと思われます。

今まで、株というと、うさんくさい株屋や社会的な

道徳からかけ離れた証券会社の営業なども

あり、あまりよいイメージとはいえませんでした。

更にバブル崩壊もあり、その傾向は強まりました。

そして、たいていの場合、個人投資家は証券会社の

格好の餌食でもありました。

80年代には、はめ込み営業といい、事前に機関投資家

が買っていた銘柄を売るために、個人投資家のお客さん

に、営業マンがその銘柄の買い推奨を行うことで、機関

投資家を儲けさせ、個人投資家を損させるようなことも

ありました。

純粋に、情報や投資の技術にしても、片手間に投資をやってる

人と、プロとして、その道に人生をかけている人では、どうしても

差がつきます。

個人投資家と、プロのディーラーや機関投資家の関係も同じです。

つまり、個人投資家は相場の世界で、おおかた負け組になってきた

事が多いのです。

逆に考えると、個人投資家の逆にポジションをとれば、勝ち残る

可能性も高まります。

負けの反対は勝ちだからです。

個人投資家のポジションを知るには、投資主体別売買動向を見れば、

個人投資家の動きがわかります。

自己責任で一度試すのも一興かもしれません。