マーケット(市場)リスク
市場は常に安定的に、一方通行に動くものではありません。
時として、想定外の動きや許容範囲を超えた動きをすることが
よくあります。
つまり、そこにも運用結果の振れ幅、リスクが
あるということです。
市場リスクとは、株式や債券市場全体の価格が
自分の見通しと逆行する可能性です。
そもそも、どの金融商品にも大きな流れ、
つまりトレンドというものが発生しております。
長期になればなるほど、その傾向は強いです。
しかし、トレンドは過去からの継続に過ぎず、
そこでわかるのは
あくまで、過去どれくらい動いたかです。
未来にも大きなトレンドが続く保証はありません。
もちろん、大きなトレンドなればなるほど、
転換するには非常に大きな
力が必要です。とても人為では無理です。
どの資産運用をするにも、市場リスクはつき
ものです。
つきものというより、市場の値動きが全くなければ、
誰も投資をしようなどと思う人がいなくなります。
資産運用でよい成果をあげるには市場リスクは
不可欠ですね。