通常の株式と日経平均先物の明らかな相
違点があります。
それは、通常の株式よりも、日経平均先物
の方が取引時間が長い。
ということです。
通常の株式
午前9時~11時 午前の取引(前場といいます)
午後12時30分~15時(後場といいます)
日経平均先物・オプション
午前9時~11時 午前の取引
午後12時30分~15時10分
更に、イブニングセッションとして、
16時~20時まで売買可能です。
日経平均先物・オプションは午前、午後、夜間と三部に
分かれて売買可能です。
つい数年前まで、日経平均先物は、9時から1
5時10分だけでした。
しかし、アメリカに目をやるとシカゴの取引所では
GLOBEXという24時間の市場がすでに開いており、
今後、24時間市場の開設がトレンドになりそうな
気配がしております。
日本でも、その流れに遅れてはいけないと、
総合取引所構想や24時間取引可能な構想が
でております。
この目的は、24時間取引可能したり、
色々な便利な投資対象をラインナップにあげる
事で、世界中の投資家から資金を集めたいというものです。
日本は、内需を拡大が求められていますが、
いまだにその問題が本質的に
解決しません。
そのためにも、海外から人やお金の流れが
常に続くような経済の構造改革がなされることが
求められております。
しかし、経済の構造を変えてしまうと、どうしても変化についていけない
人や既得権益の集団がでてきたり、競争激化により、格差が拡大する恐れがあるなど
色々な問題が議論されてます。
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