日本人が老後に通常の生活をするために必要なのは、65歳以上でだいたい20万以上とされてい
るのが、ファイナンシャルプランナーの間でも定説になっております。
年間で240万円必要として、10年で2400万円は必要です。
65歳で定年になり、85歳まで生きるとすると、だいたいその倍は必要になります。
これはあくまで65歳の時点で住宅ローンなどの負債がないのが前提です。
よって、住宅ローンなどの負債はなるべく早期に完済することをおすすめします。
どのエコノミストも、ファイナンシャルプランナーも保険の見直しと借金の完済を常にすすめている
ので、この二つは人生でも大きなコストになっているともいえます。
しかし、フィナンシャルプランナーは、保険の乗り換えのたびに手数料をとることもあるので、ある程
度話半分くらいで聞いてもよさそうです。
生涯賃金の観点からも、運用利回りの向上、生活費のコスト削減が不可欠になります。
もちろん、老後に年老いてからも自分で資産を自己管理していくことが必要になるからです。
日経平均先物の場合、非常にリスクの大きい(=運用結果のぶれが大きい)ものなので、
資金にかなり余裕をもって運用するようにした方が大怪我しなくてすむのです。
そして、日経平均先物や日経平均オプションで利益を継続的に上げられるようになれば、非常に出来高も多く、
売買もしやすい銘柄なので、自己の資産運用に非常にプラスになります。