現在、国内の平均年収は、約400万円といわれております。
しかし、若い方の平均給与は、300万円台と、
結婚、住宅購入、教育など、将来の資産設計をしていく
には、なかなか厳しいものがあります。
これから、日本の少子高齢化社会が到来し、消費が
長期的に衰退することが考えられるからです。
また、経済成長と日経平均の株価は、長期的にみて
相関するので、素人が単に株式投資をするだけでは、
なかなか資産が増えていくとも考えにくいものがあります。
しかし、運用というのは、トータルで行うものでもあります。
例を挙げると、割安なものを買い、割高なものを売ることで
利回りを上げることができます。
具体的には、
長期的に日本の経済成長はこれから鈍化
→日経平均株価も5年10年続く強い上昇トレンドは期待薄い
ならば、日経平均が下がる方向にかけて、資金の一部を
長期的に空売りすることも考えられます。
日経平均という銘柄は存在しません。
しかし、日経平均の値動きが「ほぼそのもの」の
日経平均ETF(上場投資信託)というものが存在します。