ギリシャの財政危機を端に発して、世界の主要な株式史上が軒並み
暴落しました。
日本株も11000円前後まで届くところこまでいってから、一時的に10000円を切るところまでいきました。
しかし、米国や欧州株の株価指数ほどには下落しておりません。
理由として、考えられるのは日本株は上昇も下落もそれほどしなくなってきている点です。
リーマンショック時より中国株は二倍以上に上昇しましたが、日本株はそこまでは株価が回復をしていません。
もしかしたら、アジアの主要株価指数は従来の日本から中国へと、投資家の考え方もシフトしているかもしれません。