日経平均先物の2月1日の値は7830で始まりました。
また、翌営業日の7850円で寄り付き、水曜日は、
7890円で寄り付いております。
木曜日は、7950円という始まり値になっております。
だんだん値段が切り上げてきています。
ここ数日の値動きは、市場全体に気迷い感もありますが、
このままですと、ゆるやかな上昇トレンド→一気に上昇分下落
あらわしているように
も見えます。
ニューヨークのダウ工業平均で一番のポイントになってくるのは、
7500ドル台をキープできるかです。
この7500のラインを下回るか否かで、今年一年の
値動きの方向性が大筋で決まってきます。
ダウで7500という数字は、昨年の年初来安値の水準であり、
その安値を更に下回ると、株価は更に底を打つまで安く
なり得ます。
米国の株価は、日本をはじめ、世界各国の株価指数に
反映するため、年初来安値を下回るか否かは大きな分岐点
になります。
そうなりますと、円高が更に進んだり、世界的にデフレにも
なる可能性もあるので、ダウの値動きの見極めに日本の
株式市場も注視をしている状況です。