投資をする上で、大事なことは、出来高の
多い銘柄を選ぶことです。
なぜなら、出来高の極端に少ない銘柄の
場合、予想外の材料で暴落、暴騰した場合、
売るに売れず、買うに買えない状況になるからです。
日経平均先物の場合、
- 期近より期先は出来高少ない
- 期近の値動きは非常にはやい
という特徴があります。
期近とは、限月が一番近い先物のことです。
例をあげると、
今、2009年の1月だとすると、
日経平均先物の限月は、3,6,9,12月なので、
一番近い限月3月。
これが期近になります。
本来、先物は、リスクをヘッジするものですが、
実際にトレーディングの対象として考えると、
短期売買が現実的です。
このことからも、期近に出来高が多く集中します。
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