資産運用の世界では、長期投資が基本の
ような言われ方をします。
いわゆる資産株です。
何年も何年も、ずっと株式を保有するスタイルの
投資手法で、実際に、世界一の資産家のw.バフェット
も長期のスパンもとづいて投資しております。
しかし、この長期投資には隠れたデメリットがあります。
それは、経済の成長にほぼ株価のパフォーマンス
に比例するので、株価が上がり調子の時期、経済
が成長している時期でないと、よい利回りが
あがりにくい点です。
実際に、89年の38900円の日経平均が08年の
秋口には、一万円を割る状況になっていることを
考えると、ずっと損をきりたくてもきれない、塩漬け
の状況が非常にあぶないです。
投資には、損切りがつきものです。
損を0のするのは難しいので、損を最小限に
していくことが相場で結果的に勝ち残るコツです。