個人投資家と機関投資家は、元々前提が
全く違います。
そもそも機関投資家は仕事として、投資に
取り組んでおります。
また、人脈からいっても、証券、銀行、運用会社
ファンド、年金基金、その他さまざまな人と
会うことができる人もいます。
証券の株式のディーラーや銀行での為替のディーラー
の人も、会社が違っても、色々と情報交換することが
多いようです。
しかし、昔と一番変わったのが、インターネットです。
ネット証券の勃興により、取引自体も変わりました。
同時に、SNSなどのサイトのより、株式投資のSNSができはじめ
個人投資家間で、情報を交換、共有しやすくなりました。
このことは、今までになかったことであり、新聞の株式欄の価値
がだんだん薄れていくことにつながります。