日経平均は会社員と実は色々な面でかかわりをもっています。
年金というと、年をとってからもらえたりもらえないというだけの
イメージがあるかもしれません。
しかし、年金は運用しております。
何で運用しているかというと、
主に株や債券で運用して、その利回りで年金を給付しているのです。
この事を知っているだけでも、株価の状況で、将来の資産を計画す
る際の参考資料にすることができます。
また、景気の見方を簡単に、説明すると、
景気がよい→株、不動産買われ、債券売られる。
景気が悪い→債券買われ、不動産、株は売られる。
つまり、株、不動産と債券は逆の相関があります。
金融業界に勤めたり、不動産業界で働くサラリーマンは、
業績がよい時期、お給料たくさんもらいやすい時期
→主に株高、不動産高騰
業績が悪い時期、給与削減もありうる時期
→株安不動産安
になります。
こういうタイプの会社員は、給料が上がる時期に、日
経平均ETFなどを空売りすると、もしも景気、業績が悪化し、
給料がでなくなったさいのリスクヘッジになります。
日経平均はうまく使うと、人生の資産設計に非常に便利です。